モルディブは、すべてが観光スポットといえる美しい場所ですが、その中でもおすすめをご紹介!
マーレは、モルディブで最も人口の多い、開発が進んだ島です。
全長約1.6キロメートル、幅約800メートルの小さな島で、グランド・フライデー・モスク、イスラム教センター、国立博物館を含む、たくさんの観光スポットがあります。
観光地として、モルディブの最も人気のある場所です。
アッドゥは、モルディブでマーレの次に重要な地です。
アッドゥの地元民達は、自分達が、初頭から独立した存在だと考えている為、独自の方言を話し、独立した文化を持っているので、それが島全体の個性になっています。
比較的未発達のアッドゥでは、いたるところに地元民達の小さな村が点在していて、その生活をうかがうことができます。
ホリデーリゾートの本拠地でもあります。
バナナリーフは、保護地域で、世界中のダイバーたちが訪れる場所です。
素晴らしいダイビング体験が叶う場所として有名で、グロッパー、サメ、ジャックフィッシュ、ブルーストライプスナッパー、バラクーダなどの優雅な泳ぎを間近に見る事ができます。
陸地からがけや洞窟などを楽しめ、シュノーケリングでも豊かな海を堪能できます。
フィッシュヘッドは、ダイビングを愛する人間なら絶対に訪れるべきスポットです。
現地的で、すばらしく美しいこの場所では、無数の珍しい海洋生物に出会えます。
この領域特有の、灰色の暗礁鮫との出会いは、とても価値のあるダイビング体験になると思います。
海中の景色もすばらしく、洞窟や珊瑚、水中岩石なども、見所のひとつとなっています。
モルディブに行ったら是非やってみて欲しいのは、外食。
食事つきのツアーも多いかとは思いますが、島それぞれの豊富な材料を基本にした料理は、すべてが新鮮です。
日本人にも馴染みやすい味付けのものも多く、そうでないものも、新しい発見があって面白いのではないでしょうか。
食べるという事は、生きるという事ですから、その土地のものを食べる事は、非常に文化的な行動だといえると思います。
地元料理をたべて、もっとモルディブと仲良くなりましょう!!